ニキビをつくらせない生活ポイント

ニキビをつくらせない生活ポイント

ビタミンも大事、でもバランスはもっと大事

ニキビを予防するビタミンとして代表的なビタミンCやビタミンB。確かにとても重要なビタミンです。ただし、肌の事を考えて日頃から押さえておきたいのはバランス。いざニキビができてから、「デザートはケーキをやめてグレープフルーツにしよう」とか、「お肉を食べるなら豚肉にしよう」というのも大切なことですが、だからといって、グレープフルーツばっかり3個も4個も食べていたら、今度は糖分の摂り過ぎになります。意識しつつ、毎日バランスよくいろんなものを食べることが重要です。
これは、ニキビを防ぐ意味でもできてからも同じ。「これから暑くなるし、ビタミンCとBが一緒に摂れるゴーヤチャンプルーにしようかな」とか、食卓には必ず青いもの(緑黄色野菜)を取り入れるようにするとか。好きな食べ物を思い浮かべて、1色に偏る人は彩りを考えてみることもポイントです。

夏バテ対策の食事はニキビにも効果的かも!?

手はいつも清潔にする

ドアノブ、キーボード、電話、手すり、机、お財布…私たちの手は実に様々なものに常に触れています。そんな手の平に、ばい菌が沢山繁殖していることは周知の事実。実は、顔を触る癖のある人は、よく触れる部分にニキビができやすいという傾向もあります。また、「ニキビができたら触らない」という理由のひとつは、触るという物理的な刺激という理由から。そしてもうひとつは、手のひらの雑菌に気を付けるという事。
例えば朝、出掛けの支度をする時にどんな順番で準備していますか?ちなみに私は、髪の毛を整えるのはいつも一番最後にするようにしています。もし先に髪の毛を触ったら基礎化粧に入る前に、きちんと手を洗います。神経質になる必要はありませんが、日頃の行動パターンを見直して習慣づけることで、大切な肌に触れる時には清潔な手を心がけるようにしましょう。

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ニキビ対策、肌タイプ別スキンケア
皮脂の分泌が平均以上に多く脂っぽい肌を脂性肌と言います。特徴として、脂浮きしやすい、ニキビができやすい、毛穴の開きや黒ずみが気になる。これは、余分に分泌した過剰な皮脂が毛穴を詰まらせてしまうからです。そのままにしておくと雑菌が繁殖しやすく、炎症もおこしやすくなります。対策方法としては、充分な洗顔と保湿です。余分な皮脂を洗顔で落とし、水分を肌にしっかり補充しましょう。セラミド配合のものがよいでしょう。
ニキビをできにくくする日焼け止め対策
にきび対策のひとつとして夏場は紫外線対策に欠かせないのが日焼け止めですよね。外での行事はこの時期特有の悩みの種ですね。また、そのために強力な効果が期待できるSPF50、PA+++の日焼け止めを使ってしまうとニキビが出来たりお肌が荒れたりしちゃいませんか?
ニキビ予防に効果アリ、佐伯チズ式正しい洗顔方法
ニキビ予防の一つとして「よく洗顔して、清潔に保つ」事がニキビ対策の常識だと思われる人がたくさんいると思われますが、実はそれが間違った常識だとしたら・・・
ニキビと乾燥肌
ニキビというと、普通はオイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに細菌が繁殖して湿疹が出来ている状態を想像することと思います。しかし大人のにきび発生の原因として「乾燥肌」が原因の事が結構多いそうです。
背中にきびの原因と対策
普段は、服を着ているため背中や胸部は、露出している顔に比べて温度・湿度ともに高くなります。これが、アクネ菌や他の雑菌が繁殖しやすくなる条件となり、また、古くなった角質が毛穴をふさいでニキビ発生の原因となります。
冬にできるニキビ対策
冬場なのにニキビや吹き出物などで悩んでいる方も結構いるようですね。 空気の乾燥によって天然のベールとも言うべき肌を保護する皮脂膜がうまく作れない状態になっていると思われます
大人ニキビのできる原因
思春期を過ぎて、大人になってからできるにきびは顔だけではなく、デコルテ(胸や肩から首、背面にかけての部位)や背中にも出てくることがあります。
アクネ菌について
アクネ菌対策としては、角栓を作らない、毛穴を塞がないことでアクネ菌の繁殖は抑えられますが、赤く炎症をおこした段階まで来てしまうと、自己流のケアで治すのは難しくなってしまいます。
にきびとタバコの関係
ほとんどの人が、たばこが健康に被害を与えることは、承知していることと思います。 喫煙者本人は勿論、周囲でその煙を吸ってしまう人にとっても、悪いことばかりです。
にきびと冷え性の関係
冷え性を改善するためには、手浴や足浴などもお勧めですが、確かにぽかぽか手足が温まるものの、それは一時的なことで、からだの中が冷えていればすぐにもとに戻ってしまいます。
ニキビ痕の原因と対策
ニキビと言うのは比較的露出している部分(首や顔)などに出来てしまうことが多く、男女を問わず多くの人を悩ませている原因の一つではないでしょうか?
にきび痕は何故できるの?
にきびは男女を問わずに思春期に多くできます。 思春期には性ホルモンの分泌が増加されるので、皮脂の分泌も他の年代よりも多くなるということが原因のようです。
ニキビと爪の関係
ニキビケアとして絶対にしてはいけないことはニキビを潰すことです。 気になるからといって触っているうちに潰してしまうこともありますが、爪でニキビを潰すと肌を簡単に傷つけてしまいます。
にきびと活性酸素の関係
思春期のニキビの原因が、おもに皮脂の過剰分泌によってできるのに対し、成人の女性に発症するにきびは皮脂分泌に加え食生活や体質、加齢、ストレス等によるホルモンバランスの乱れが大きな要因となっています。
にきび予防は食生活が大事
ニキビのできる原因の一つに食生活があります。
薬や洗顔料に頼るのではなく、あなた自身の食生活を見直してニキビケアを行いましょう。
ニキビの原因は顔ダニ?
顔ダニがニキビの原因になるという説もあるようですが、顔ダニが直接のニキビの原因ではありません。 基本的に顔ダニは無害なので、ニキビケアをきちんと行っていれば、顔ダニがニキビの原因になることはありません。
にきび痕と紫外線
紫外線のことをよくUVと言いますが、これは太陽光に含まれている目に見えない光成分の事を表しています。 この光成分には強いエネルギーが含まれています。